しんともブログに名前を戻しました!

水と生きる

こんにちは、ライターのともずです。

今日はちょっとみなさんにお勧めしたいことがあるので紹介したいと思います。

タイトルでも触れましたが、今回のテーマは水と生きるです。

どういうこと??って思われると思いますが少しだけ聞いていただけたら嬉しいです。

僕はいたってまじめです。

今年は、もう7月も終わろうとしているというのに、雨続きで相変わらず気温が安定しないですね。寝れない夜もあるのではないでしょうか。また、それだけではなく一人暮らしをしていて単に寂しくて寝られない人もいると思います。僕も実際ひとりは寂しい。人間一人じゃ生きていけないんだなぁって本気で思います。ああ、一人は嫌だ、、、、、、、、、、、

そうだ、僕らには水がいるじゃん!!!

そう、僕らには水がついています。一人じゃない、今夜は君一人じゃないんです。

古代ギリシャの歴史家ヘロドトスは著書『歴史』において
「エジプトの地域は、いわば(ナイル)河の賜物ともいうべきもの」 という文章を残しています。  

当時のエジプト人にとっても水は大切な仲間だったんです。エジプトだけでなく古代文明の多くは川の近くで成立していました。黄河や長江、ティグリス川、ユーフラテス川などが代表例ですね。強く生きるには水が必要なんです。みんな、水と生きよう!

ここから具体的な話をします。

みんな、水と添い寝しよう?

水は流体。直接添い寝することは難しいので、2リットルペットボトルのお水と寝ましょう。

なんとこれがちょうどいいサイズ感と重さなんですよ。しかも質量に関しては0グラムから2キロまで自由に調整可能なんです(容器の重さは考慮しないものとする)。また、夜中のどが渇いたときなどでもわざわざ起き上がる必要なんてありません。だってすぐそこにあるから。

話しかけたりなんかしてもいいですね。お水はあなたの悲しい話も、恥ずかしい話も、トホホな話も、文句も言わずすべて優しく聞き流してくれます。お水なんで。

特に悲しい夜は強く抱きしめてあげてください。きっとあなたの悲しみも溶かしてくれると思います。

もし飲みたくなってもお別れだとは思わないでください。あなたの体の一部となってついていますから。

おすすめのボトルと注意点

僕のイチオシボトルは「サントリーの天然水」です。ほんとに形が添い寝にぴったりです。もはや添い寝用に容器設計してるんじゃないかってぐらい。公式ホームページを見る限り、      阿蘇、大奥山、南アルプスの3つがあるみたいですが、添い寝的側面から見たらどれでもいいです。形一緒なんで。味的にどれがいいとかはわかりません。僕水ソムリエちゃうんで。

注意点は2つあります。

  • あらかじめ常温にしておくこと
  • フタをしっかりしめておくこと

あらかじめ常温にしておかないと結露してしまって服と布団がビショビショになってしまいます。また、フタをしっかりしないと朝起きたときびっくりしちゃうと思います。

最後に

いかがだったでしょうか。添い寝する相手がいないなど、寂しい夜には今回の方法は本当にお勧めです。ぜひやってみてください。ちなみに発案者であるぼくは2日でやめました。だって朝起きたら必ずどっか行っちゃってるんだもん。

でももしかすると暑さで眠れない夏の夜にほんのり冷たい水が気持ちよくて、この快楽から抜け出せなくなってしまう人はいるかもしれませんね。

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