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鳥取は砂丘だけじゃない!【琵琶湖バイアス2】

こんにちはともずです。

コンビニではおでんの始まる季節になりましたね。

世間話はこれくらいにして今回は琵琶湖バイアスの第二弾を書こうと思います。前振りちょっと長いんで先に前回の記事を読んでいただけると嬉しいです。

簡単に要約しますと、初対面で滋賀県出身の人に会うとついつい県のイメージとして強くある「琵琶湖」を話題として提示してしまい、あまり会話が盛り上がらないという現象を「琵琶湖バイアス」と名付けました。この気まずさを解消すべく、その地特有の文化や場所、ものなどを事前に知識として持っておこうというものです。

みんなもポケモンゲットじゃぞ。

鳥取県といえば

僕は鳥取県民ではなく、旅行した経験もないためイメージでしか鳥取県を知りません。友人との会話で鳥取県が話題になるときは、「あれ、とっとり県って鳥に取るだっけ?取るに鳥だっけ?」っていう話になる場合が多いです。

クイズ的な話をすれば

鳥取県民謡である『貝殻節』における貝は何という貝を指すでしょう?
という問題を見たことがあります。
『貝殻節』とは、鳥取県鳥取市にある浜村温泉のあたりに伝わる海の民謡なんですが、本来これは当時の現地の漁師が、重労働である漁に耐え抜くために歌った作業唄らしいです。
ちなみにこの問題の答えはホタテなんですがこれは、この地方でかつてホタテがありえないほど獲れ、江戸時代の文政年間には乾燥させて輸出できるほど発展したことからきています。
その後ホタテは獲れなくなってしまい、『貝殻節』は「ブリ網漁」の唄へと変わりましたが、さらに技術の発展により手漕ぎ船から発動機船に取って代わったため、「重労働に耐えるために唄う」という本来の機能も無くなってしまい、忘れ去られてしまいました。
しかし1932年浜村温泉小唄が作られたことをきっかけに、きちんと作詞されなおしたことで浜村温泉の代表民謡として現在でも歌われるようになりました。
ちょっと説明しすぎました。画面越しに皆さんのあくび見えました。
さて、本題に入ろうと思うんですが、鳥取県を想像する際ほとんどの人の頭に砂がちらつくと思います。鳥取砂丘ですね。
観光可能な砂丘として日本一[ちなみに日本一は青森県の猿ヶ森砂丘(さるがもり)です。鳥取砂丘の3倍程の大きさを誇りますが、防衛装備庁の弾道試験場なので一般人の立ち入りは禁止されています。]ということもあり、全国的に鳥取砂丘は有名です。公式ホームページには季節や時間帯により多様化する楽しみ方、「ラクダ遊覧」や砂の上でも走行できる「ファットバイク」などのアクティビティなどが魅力的に書かれています。
また、鳥取砂丘内で特に人気なのが、砂に大きな起伏があり馬の背中のように見えることから名がつけられた「馬の背」だとも言われています。
鳥取砂丘は、そのあまりの有名さからついつい県のイメージよりも砂丘のイメージが強くなってしまっているのかも。例えるなら
マチ子、、、俺の中でのお前の存在がどんどん大きくなって、、、もう俺耐えられねぇよ、、、
「ケンちゃん、、、」
みたいな。
ケンちゃんはマチ子だけで人生を終えるような人じゃないはずです。ということで鳥取県見ていきましょう。
前振り長いよな。わかる。
とっとり花回廊

「とっとり花回廊」は日本最大級のフラワーパークとも言われてまして、西洋風の庭を模したヨーロピアンガーデンや水の上に咲いているかのように見える水上花壇、そしてフラワードームなど、花を楽しみ放題な場所がそこにはあるんです!ムムッ!
注意点は花粉症の人は花粉の時期に行かないってことですかね。下にホームページ貼っときます。
どうですか皆さん、鳥取県は砂丘のイメージが強すぎてパサパサしたイメージをお持ちかもしれないですけど(ひどいこと言いました。ごめんなさい)、こんなみずみずしいスポットもあるんです。
デートスポットにすごくよくないですか??一日中楽しめると思います。
誰が知りたいねんって感じやと思うんですけど、僕デートするときはショッピングとか映画とかよりもいっぱい歩きたいんですよ。なんでとっとり花回廊すごくいいです。
アーっ、でも映画もショッピングもいいなァーーー!カァー―――っ!!
夢広がるーー!そこにシビれる!あこがれるゥ!
三徳山三佛寺投入堂(みとくさんさんぶつじなげいれどう)
多くの人が一度は写真を目にしたことがあるのではないでしょうか?
しかし「えっ、鳥取にあったんだ」ってなる人もその中でかなりの割合を占めているとも思います。
これですね。いや、なんでここに作ったん。
境内が標高900メートルに位置しているため、参拝するには登山が必要です。
修理は何度もされているみたいですが、自然災害で完全に崩壊したことがないというのはすごいですよね。境内は国宝にも指定されています。
投入堂」という名前の由来は、修験道の開祖役行者(えんのぎょうしゃ)がこの三徳山を訪れた際、その山のふもとでお堂をつくったことに始まります。役行者は法力でお堂を手のひらに乗るほどに小さくし、大きな掛け声と共に断崖絶壁にある岩窟に投入れたと言われ、ここから投入堂といわれるようになりました。ほんまかいな、、、。
ひとつ悲しいことがあって、鳥取県観光案内ホームページが「二人以上での入山」という条件を付けています。
えっっ、、、僕も行きたかったのに、、、、、。
一緒に行ってくれるという方いましたら是非コメント欄で教えてください。
あくび出たんで書き終わっときます。

いま結構眠いです。

それはさておき、いずれの場所も魅力的でしたよね。まあ2個しか紹介してないですけど。これから皆さんが鳥取を想像するとき、黄色い砂ではなく一面の花畑にすることができたと思います。できてなかったらごめん。

読んでいただきありがとうございました。また。

 

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