11月8日公開、MIDWAYのレビュー!

映画

こんにちは、しんです。

11月8日、デス・ストランディングの発売と同日に、「MIDWAY」というハリウッド映画が公開されました!

僕もとても楽しみにしていた映画で、先日近くの映画館へ観に行ったのでレビューを残そうと思います。

※英語音声字幕なしで鑑賞したのでもしかしたら誤解や間違い等あるかもしれません。ご了承ください。

 

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MIDWAY

あらすじ

舞台は1941年12月7日。日本軍の真珠湾攻撃により日米の対立、太平洋戦争が開幕。主人公はアメリカ空軍パイロットのディック。真珠湾攻撃の際、弟が負傷し、その復讐心に燃える。日本海軍は当時、航空戦に連戦連勝し東南アジア、東アジアの国々を侵略していた。そして日本はアメリカ軍の勢力をより弱めるため、ミッドウェーのアメリカ基地への攻撃を企てる。

一方アメリカは日本の暗号を解読。AFがミッドウェーを表していることを確認し、ミッドウェーに3隻の航空母艦と多くの戦艦を向かわせ、日本の航空母艦4隻(赤城、飛龍、加賀、蒼龍)と他戦艦を攻撃する作戦に出る。これが真珠湾攻撃の6ヶ月後、1942年6月5日から7日にかけて起こったミッドウェー海戦である。

ディックはパイロットとしてアメリカの航空母艦にのり、アメリカ軍用戦闘機を操縦。アメリカの勝利のため日本の航空母艦への爆撃を試みる。

レビュー

結論からいうと、史実に基づいた反戦メッセージ映画で、とても感動できる作品であったと感じました。

僕は戦争映画をよく鑑賞するのですが、この映画は他の戦争映画に比べて戦争の悲惨さを視聴者に伝えるというよりか、戦争の歴史を適切に事実に基づいて伝え、視聴者への反戦意識を高めるということを目的としていたと感じます。

「MIDWAY」を鑑賞する前は正直、アメリカ視点で描いたミッドウェー海戦勝利記録映画のようなものを想像していたので、実際に鑑賞して驚きました。

「MIDWAY」はアメリカ視点のみの物語ではなく、アメリカの視点と日本の視点を同時に描きつつ、ミッドウェーで起きたことが理解できるよう、中立な立場をとって製作された戦争映画です。ミッドウェー海戦での空の戦いを描いた映画です。

主人公はアメリカ人パイロットのリチャードですが、それと同じくらい当時の日本人についても物語では触れられています。当時、連合艦隊司令長官として4隻の航空母艦を指揮していた山本五十六(豊川悦司)を始め、南雲忠一(國村隼)、山口多聞(浅野忠信)などミッドウェー海戦で大きな役割を担った日本人の姿も描かれています。

主人公ディックの仲間思いなところや、腕利きパイロットであったが戦争を恐れていたところ、家庭を持っていることなどから視聴者の同情や反戦の意識などを誘う素晴らしい映画であったと思います。

一方、映像の話をすると、「MIDWAY」は先ほど説明した通り、空の戦いを描いた映画なのですが、タイトルと予告とは裏腹に航空機の戦闘シーンはそこまで描かれていません。加えてあまりグロテスクなシーンもありません。それより、なぜミッドウェー海戦が起こり、どのようにして日本の航空母艦は沈められたのか、何が勝敗を決定づけたのかなど、ミッドウェー海戦の経緯に重点をおいていま。ですので、永遠の0のような航空機のシーンを期待している方や戦闘機ファンの方には少しだけ物足りない内容になっているかと思います。

映画の最後ではアメリカ海軍、日本海軍両サイドの重要人物たちのその後について述べられており、ミッドウェー海戦が本当にあった出来事だということ、日本もアメリカも自分の国を背負って命をかけて戦ったということが伝わってきて少し泣きそうになりました。周りの人たちは皆、映画の完成度と登場人物を讃えて拍手をしていました。

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まとめ

以上が僕が「MIDWAY」を鑑賞して感じたことです。

戦争映画は全て反戦映画といってもいいくらいに、戦争の悲惨さや反戦への意識を視聴者に伝えています。「MIDWAY」もまたそのような戦争映画の一つであり、戦争の歴史に興味を持っている人にも、戦争映画にあまり触れたことない人にもお勧めできる映画だと思います。

レビューはこれが初めてなので伝わりづらい部分、不明瞭な部分、間違いなどが見受けられるかもしれませんがご了承ください。

これからも映画のレビュー、好きな映画の紹介など色々記事を書こうと思っているのでよかったら関連記事、人気記事の方から他もチェックしてみてください!

それでは、また。



この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
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