Spring2020開始!授業の様子と近況 [交換留学日記#29]

交換留学日記

こんにちは、しんです。

前回くらいまで割とちゃんと書いていた交換留学日記ですが、あまりデザインにこだわり過ぎず書いた方が日記としては読みやすいということがわかりました。なので、これからはあまり見出しや改行は使わないようにして書いていこうと思います。

他の記事などは、僕のブログ活動の主体であるのでこだわろうと思っていますが、交換留学日記シリーズは読者も限られているので。(それにあまりこだわらない方が楽!!)

ここからが本題!

アメリカ留学が始まって2学期目、Spring2020が始まりました。
履修登録や新しい授業の課題などで少しバタバタし始める時期ですが、何とかマイペースにやってます。

まずはじめに、下記の授業が今の所、履修している授業です。

  • ART 97:   Beginning Electronic Art
  • ENGL 110Q:   English Grammar For ESL Teacher
  • GPHD 5:   Intro To Graphic Design
  • MATH 10:   Essential of Algebra

最近、記事でも取り上げている履修登録ですが、これが結構面倒。
理由は履修登録のシステムが日本の大学のシステムと全く違うからです。日本の大学での履修登録の場合、学期が始まったと同時に履修登録が始まるかと思います。それは日本の大学のカリキュラムが良くも悪くも、学生が困ることのないように緻密に作り込まれているからです。

しかし、アメリカの大学だとそうはいきません。驚くことに、テスト期間真っ只中に履修登録が始まります。(少なくともCSUSではそうです。)これは一見、おかしな制度に聞こえるかもしれませんが、それなりの理由があります。(長いので飛ばしてもらっても構いません。)

 まず、一つ目に学生数の多さ。アメリカの人口は日本のおよそ3倍、約3億2千万人。単純計算しても大学生は3倍くらいいます。そうなってくると、学期はじめに履修登録を始めると大きな混乱が起こります。やれあれを取りたいだの、やれあれを変えたいだのオフィスになだれ込んで処理しきれなくなるのは目に見えています。(今でも起こっているくらいですから、、)
次に、学科数の多さ。学科数が多いことで一般教養の部類も増えます。そうすると、あらゆる学科からあらゆるクラスを取り放題の状況になるので、2週間程度しか履修登録期間を設けないとなると混乱が生じます。
最後に、クラスごとに設けられている席数。先述したように、日本の場合、学生がある程度困らないように席数はほとんど確保されているのですが、アメリカの大学では必修科目でも席数が決められていて、同学科の学生の席が無いため履修できないといったことが多発します。こういったことを極力防ぐためにも冬休み、あるいは夏休みの前から履修登録ができるようにするんだと僕は考えています。

僕も実は履修登録で色々ありましたし、今も色々問題が残っています。
Fall2019の終わりあたりから、来学期はCSC60を取りたいと思っていたので学科長の方へ相談しにいったのですが、必修科目の英語のシラバスが必要と言われました。ですが、日本の大学に問い合わせたところ、英語のシラバスは流石にありませんでした。僕の英語力ではなかなかうまくいかないと考え、Google翻訳に頼った英語のシラバスを持って説明しにいったのですがダメでした。

「時間をかけてでも自分で翻訳すればよかったかなあ 」と今では思うのですが、それをしなかった理由としては、自分の翻訳のせいで担当教授の意図しない翻訳になってしまうことや、嘘を書いてしまうことを防ぎたかったからです。結局ダメだったのでどうしようもないのですが。

これからは他のComputer Scienceの授業を見て回って、どれを履修しようか決めようとしているところです。

幸いにも、MATH 10を除いた他の3つの授業は自分の取りたいものを選ぶことができたし、どれもいい授業だったのでよかったのです!

あとは、この数学の授業をなんとかして自分の学科の授業と入れ替えることができればなあと思うばかりです。

なんだかネガティブな話ばかりになってしまいましたが、こういうのもリアルっぽくていいと思ってます。そして僕は元気です💪
長くなってすみません!

写真は、この間帰っているときに見つけたエビフライみたいなきのみ。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それでは、また!

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

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