【アメリカ留学6ヶ月!】留学で英語力は本当に伸びるの??

留学

こんにちは、しんです。

ついに僕のアメリカ留学も6ヶ月が過ぎ、残り3ヶ月ちょっととなりました。

今回は、これから留学を考えている人や、留学って本当に英語力伸びるの?と疑問に思っている方へ向けて、僕の「アメリカ留学6ヶ月目までの英語力の推移」についてまとめておこうと思います。

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留学前の英語力は?

留学前の英語力は、正直普通の大学生レベルといった感じで、全く平凡な英語力でした。

具体的な数字だとだいたいこのくらい。

  1. TOEIC 590点
  2. IELTS 6.0

点数を見ればわかる通り平凡もいいところなくらい平凡です。

TOEICを受けたのが留学前の2年前から1年半前くらいだったので、留学前の点数はIELTSの方が信用できるかと思います。

上のテストのスコアに加えて、英会話の練習なども自分でしていました。僕のブログで何度か紹介したWeblio英会話というものを1年程度続けていたので、話すことは少しだけ慣れていたという感じでした。

IELTSの勉強の時にお世話になった教科書たち。

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留学中の英語力の移り変わり

1ヶ月目、2ヶ月目

いきなり2ヶ月まとめて紹介していますが、そのくらいあまり英語力の伸びは感じず、耳を通り抜けていく英語を必死で掴み取る感じで毎日疲れていました

日本語を使っている時とは違って、英語を聞いて英語だけを話すとなると脳の使っていない部分をフルパワーで使うのでめちゃめちゃ疲れます。この頃は特に頭痛がひどかったのを覚えています。なので、家に帰ったら日本のYouTubeを見たり、友達と電話をしたりしてなんとか保っていました。

一人でお昼を買いに行くのも少し不安だったので、友達と一緒に行って、友達の言い回しを真似して注文したりしてました。

言葉が浮かんでこない時や、話している途中で吃ってしまう事が多く、全然英語話せない自分を責めたり、時には英語への勉強意欲が逆に上がったり、波の激しい時期でした。

3ヶ月目

3ヶ月目から少しだけ成長を感じるようになってきました。

授業で教授が話していることも60%くらいわかるようになってきて、心の余裕が生まれ始め、友達に英語を使うことがそんなに苦ではなくなってきたのを覚えています。

60%近くわかると、理解できるところとそうでないところの区別がつくようになってきて、あとで友達に聞いたり、相談したりできるようになりました。ですが、まだ英語力には全く自信がなかったので授業中で当てられるのが結構辛かったです。

それに、まだまだ聞き取れないことも多く、簡単な単語なのに前の単語と発音がくっついて聞こえて意味を理解できなかったり、集中していないと全て流れてしまって、ただの雑音に感じました。

3ヶ月目で一番印象に残っている事が、英語のスピーチで大きな失敗。

スピーチのテーマは『日本』で、IPGEというインターナショナルの学生を支援する団体に提案してもらったものだったのですが、本来30分くらいで終わらせるところを50分くらいかけてしまったり、変な英語や文脈になってしまったりで話していてめちゃめちゃ恥ずかしかったのを鮮明に覚えています。

それもあってかこの頃から吹っ切れて、自分は英語ができないんだから間違えてでも、泥臭い方法でも挑戦して英語力を高めていこうと決めました。

自分の欠点や長所に気付きながら直していく事が少しだけ楽しかったです。

4ヶ月目

4ヶ月目は3ヶ月目に比べて少し成長したかなと感じた頃でした。

授業の英語の理解度もおよそ65%くらいで、あまり3ヶ月目とは変わらず、英語力の伸び自体はあまり感じませんでした。

クラスで仲良くなった友達やJapan Clubという日本語を勉強している人たちが集まっているサークルの友達と仲良くなってきた事で、留学生活の楽しさを感じる事が多かったです。

ですが、まだまだ英語に対して違和感を感じていて、なかなか自分の英語力に自信を持てずにいました。

変に間違いを気にしてしまったり、本当は思っている事があるのに言葉にできずに会話が終わってしまったりする事が多く、悔しく感じることも多かったです。夜中や学校の帰り道に「今日も全然ダメだったなあ」と思いながら帰ったり。。

4ヶ月目の後半から日本に一時帰国をしていて、そのころはアメリカから友達が遊びに来てくれたり、お世話になった英会話の先生と話したりすること以外には、英語をほとんど話しませんでした。

5ヶ月目、6ヶ月目

驚くことに、一時帰国から帰ってきて英語力の成長を一番感じました。

他の人が話す英語が80%〜90%近くわかるようになってきて、英語を話すことにほとんど躊躇しなくなりました。聞き取れない英語のほとんどが難しい単語やスラング、学術的な話なのであまり日常生活では大きな問題にはならない程度です。

自分でもいまだに何が原因かはっきりわかっておらず、日本に一時帰国したことや、成長に時間がかかる事が理由かな〜と思っている感じです。本当に自分でもびっくりするくらいメンタル面から変わっていました。

思い返せば4ヶ月目までは本当に手探りで頑張っていたのでその成果が現れたのかと思います。しかし、完璧ではないのも事実。英語をもっとペラペラ話す日本人に比べても数倍劣りますし、ネイティブと話すと分からない事も多いです。

ですが一番変わったと思える事が、分からない事をはっきり聞けるようになったことや、基本的な単語や文法を使って早めの会話をできるようになったこと。

英語を勉強している人からすれば文法的にも単語的にも簡単なものではありますが、パッと出てくるようになるには本当にそれなりの時間がかかります。

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まとめ

いかがでしたか?

今回はアメリカ留学6ヶ月までの僕の英語力の推移についてざっくりまとめてみました。

まとめた内容以外にも本当に色々な事があって6ヶ月を迎えました。

これをみて、僕の英語力が伸びているか、伸びていないかと捉えるのはこの記事をご覧になっているあなたの捉え方次第ですが、僕はかなり伸びたと思っています。

というのも、日本にいるころ僕は、そんなに難しい単語や文法を使わず英語を話す人を見て、「だいたい自分と同じくらいだな」と思っていました。いざ話そうとすると全然話せないくせにそんな風に感じていましたが、今だと、これだけの努力があってやっとここまできてるんだと理解できます。

これまでの6ヶ月間を通して、自分の欠点や改善点に向き合えた事が、ある意味僕の英語力の成長につながったんだと思います。これからも頑張ります。

最後までご覧いただきありがとうございました!

しん
しん

僕のアメリカ留学をリアルに伝えている交換留学日記も、もしよかったら見ていってください!

それでは、また。

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

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