【アメリカ留学】交換留学に英語力はどのくらい必要?おすすめの勉強法とアドバイス

留学

交換留学をしたいけど、英語力に自信がないし全然話せない!」と悩んでいませんか?

確かに交換留学をする上で英語力はある程度必要なのですが、どのくらい必要なのかいまいちわからないですよね。

そこで、今回は交換留学に必要なおおよその英語力とオススメの勉強法、交換留学をする上でのちょっとしたアドバイスを紹介しようと思います。

しん
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自分には無理だと思ってしまう前に、頑張ってみましょう!

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交換留学に必要な英語力って?

実はそれほど高くない

交換留学の英語力ですが、実はそれほど高くないのが現状です。

それもそのはず、留学をする前にペラペラだったら交換留学をする意味なんてほとんどないですし、そういった人たちは海外大学へ進学を希望します。

僕を含め交換留学を望むのは、英語力に自信がない人だったり、単純に日本を出て海外で暮らすことに憧れを持っている人が多いと思います。

そういった人たちに対してハードな基準を設けてしまうとせっかくのチェレンジの機会を与えないことになるので、そんなに高すぎず、かといって低すぎず設定してあります。

では、実際の基準値ってどのくらいなんでしょう?

英語外部試験の基準

アメリカ留学の目安はだいたいTOEFL iBT64もしくはIELTS 6.0

これらの点数はTOEFLやIELTSの平均点くらいなのできちんと対策さえできていれば問題なく取得できます。

場所によってはもう少し点数が低くても受け入れられることがあります!

詳しくは学校で配布されている資料を読んだり、学校の国際課スタッフに聞いてみると、より詳しいことまで知ることができます。

どのくらい勉強したら点数が取れるか

そんなに高くないとは言われても、きちんと勉強しないと取れない点数。

しん
しん

どのくらい勉強したら取れるの!!

まあまあ、落ち着いてください。 例として僕が実際に受けたIELTSの点数を参考にすると、

普段から英語学習を意識してやっている人であれば、2から3ヶ月程度対策をしていれば取得できる点数がおよそ6.0です。

普段から英語の勉強をあまり意識してないよ!って人は(人にもよりますが)3から6ヶ月程度かかると思われます。

IELTSやTOEFLは記述式の問題が主で、リーディングとリスニングに加えてスピーキングとライティングのセクションがあり、TOEICと異なりかなりハードです。

問題形式や対策、単語暗記や時間の配分を考えるには最低でも3ヶ月程度は必要です!

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上達できるおすすめの勉強法

自分にあった外部試験を選ぶ

交換留学で必要になってくるスコアは主にTOEFLやIELTS。

大学や所属している学校によって基準は様々ですが、アメリカ留学に限った話で言えばどちらのスコアも受け入れてもらえる場合が多いです。

なので、TOEFLとIELTSの特徴をしっかり理解して自分にあった方を選びましょう。

ざっくりした違いを言うと、

TOEFL vs. IELTS

  1. アメリカ英語 vs. イギリス英語
  2. 録音 vs. 対話(スピーキングの形式)

といった感じです。

対策本は絞って、徹底的に!

巷には色々な参考書が出回っていますが、どの外部試験を選ぶにしても対策本は一つの参考書に絞って対策をしてください。

僕が実際に使っていたIELTSとTOEFLの対策本シリーズ。

旺文社の対策本はとてもみやすく、取り組みやすかったため、初めてIELTSやTOEFLを受験する人にはオススメです。

できれば一セクションごとに貫して同じシリーズで揃えたほうがいいと思いますが、それは好みなのでお任せします。

しかし、同じセクションの対策本は2冊以上買わないほうがいいです!

一つの対策本が終わったらあとは過去問を解いたり、単語を覚えたり、基礎を固めたりすることに時間を費やしましょう。対策本を何周もして理解を深めることもおすすめです。

この過去問シリーズは英語で解説が書いてあってやや難しいですが、ストイックに勉強したい人にはオススメ。

TEDを用いたリスニング対策

リスニング対策にはTEDがおすすめです。

TED: Ideas worth spreading
TED Talks are influential videos from expert speakers on education, business, science, tech and creativity, with subtitles in 100+ languages. Ideas free to stre...

IELTSもTOEFLもアカデミックな英語能力試験。リーディングの内容が学術的なものである場合が多いのでそういった単語に慣れておくためにもTEDを見る習慣をつけると効果的です。

字幕をつけて、発音を気にしたり、同時にシャドーイングをしたりすればスピーキングやリスニングの勉強にもなって一石二鳥です。

Inside the mind of a master procrastinator | Tim Urban

僕の個人的なお気に入り動画。
内容もあまり難しくなく、ジョークも多いので最後まで楽しみながら見られる回です。

好きなことを英語に置き換える

ずっと参考書や単語帳を眺めて勉強しているだけではモチベーションが続かず、途中で諦めてしまう原因にもなってしまいます。そこでオススメなのが

好きなことを英語に置き換える方法。

映画好きなら一度見たことのある映画を英語音声英語字幕でみたり。ゲーム好きなら海外のゲーム実況を見たり。旅行好きなら海外の人がやっているvlogを見たり。話すのが好きならオンライン英会話をしてみたり。

出来るだけ自分の好きが優先するように行動を選ぶと長く続けることができて、結果的に英語力がついてきます。

英語で独り言を呟く

英語学習は何か教材があったり、他に教えてくれる人や話す人がいて成り立つものだと思いがちですが、案外一人でも英語の勉強をすることができます。

それが、「英語の独り言」。

「今日は何を食べようかな〜」だったら、”What do I want to eat today?”
「どうしようかな」だったら、”What would I do?”

といったように、自分に対して英語を使ってみてください。この練習法には、

  • 間違えても恥ずかしくない
  • すぐに調べられる
  • 英語を使う機会が増える

などなど、いろんな利点が挙げられます。

最初の頃は使うことが恥ずかしく感じる英語ですが、自分の中でたくさん発声練習することで緊張を和らげられます。

しん
しん

「あの人やばい」と思われない程度に外でも実践してみてください!

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アドバイス

海外留学に行こう、もしくは行きたいと思っただけでも相当な行動力。ましてや英語外部試験の勉強までしっかりするのは本当に素晴らしいことです。

語学学習には努力が本当に必要でしんどく感じる時もありますが、めげずに継続することが一番力になります。

こんな風に偉そうにいっている自分も留学当初はワナワナしながらなんとかやってのけてきました。僕でもやってこられたので、やる気のあるあなたならきっとやり抜けるはずです。

ある日突然くる、グッと成長した感じがたまらなく嬉しいですよ!

しん
しん

『しんともブログ』ではこの記事の他にも留学に役立つ情報をたくさん発信しています!気になった方は関連記事やホームページから記事をチェックしてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは、また!

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

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