【友達の作り方】留学中に現地の友達を作りたいならサークルに入れ!

生活

「留学したはいいけど全然友達ができない!」

「留学先で友達ができるか不安だから、どうすればいいか知っておきたい。」

そんな方におすすめなのが、「留学先でサークルや部活に入ること」です。

スポンサーリンク

留学先のサークル活動はメリットが多い

留学先でサークルに入ることは何かとメリットがあります。

固定の友達ができる

留学生活において、固定の友達ほど安心できるものはありません。

ですが、クラスだけではなかなか作るのが難しい。

そこで、サークルに入ることでメンバーとの単純接触回数を増やして、固定の友達を作ってみましょう。

これはザイオンス効果といって、より単純接触回数を増やすことで親しくなるという、実際に効果のある方法です。

毎週会う友達、毎日会う友達、一緒にみんなで活動できるようなサークルは固定の友達を作る場として、最高の機会を与えてくれます。

自分だけではできない体験ができる

サークルや部活動には大会や発表会、イベントへの参加などといった「自分だけではできない体験」ができます。

イベントのためにダンスや歌などを練習すれば、そのメンバーと必ず仲良くなれます。

それに、イベントや大会などで訪れる場所は、現地の人だからこそ知っている場所だったり、サークルや部活動でなければ絶対にこないような場所に行くこともできます。

そういった、サークルや部活動でしか体験できない留学先をより深く知ることができます。

留学している時でしか行けないような場所はたくさんあるので、臆せずサークルに足を運んでみて!

より深い学びがある

例えば、筆者は専攻がComputer Scienceなので、ゲーム製作サークルに入ったとします。

そうすると、誰かと一緒にゲームを作るときに必ず英語(もしくは他の外国語)が必要になってきますよね。

専門用語も、もちろん英語なので最初のうちは全然わかりません。

ですが毎週、もしくは毎日、そういった会話をすることで今までの専門用語を英語で知ることができたり、新しい専門性の高い用語を英語で理解することもできるかもしれません。

これは技術系に限った話ではなく、例えばみんなで楽しく野外活動をするようなサークルでも、友達と何かを説明をされたり、自分で説明したりすることで、より実践的な英語力をつけることができます。

スポンサーリンク

どうやって選んだらいいか

サークルに入ることで友達が作れるとはいっても、どう選んだらいいのかよくわからない方も多いと思います。

結論から言ってしまえば、自分の興味のあるサークルに入ってしまえばあとはどうにでもなります。

しかし、サークル選びに失敗しないためにも、以下の点に気をつけておくと安全です。

自分が興味のある分野か

何よりも重視すべきは自分の興味です。

「楽しそうだから」、「やってみたいから」理由はなんでも構わないので自分の興味のあるサークルを選んでください。

留学を一緒にしている友達と同じサークルになんとなく入ったりすることも悪くはないのですが、多くの場合続かなかったり、先に友達がやめてしまったりでうまくいかない可能性が高いです。

部室があるか

部室があるかどうかは結構大切なポイントです。

部室でなくても、毎日そこに誰かサークルのメンバーがいるという場所があるとメンバーとのコミュニケーションが取りやすいのでとてもいいです。

僕が所属しているJapan Clubというサークルでは、Language Labという一室に毎日何人か集まっているので、会話がしたいなと思ったらそこへ足を運ぶだけでいいので楽です。

性格や語学力などで人によってコミュニケーションの方法は変わるので一概には言えないですが、初めのうちはほぼ毎日友達に会えるような場所を探せるといいですよ。

自分の性格に合っているか

サークルの雰囲気が自分の性格に合っているのか見極めることも大切です。

真面目にやっているサークルが好きなのか、みんなで楽しいイベントを毎週やっているようなサークルが好きなのか、好みは人によって分かれると思います。

それぞれの特徴として、真面目なサークルは固定の友達が作りやすく、友達関係で問題も起こりにくいです。

逆に、イベント多めのサークルは、楽しい行事が多い反面、友達関係が薄くなりがちです。

どっちが良いということも一概には言えないので、留学をより充実したものにするために、自分の性格に合ったサークルを選ぶことをお勧めします。

スポンサーリンク

筆者おすすめのサークル

日本語のサークル

日本人に一番おすすめなのが、日本語のサークル。

日本語を学びたい学生が在籍しているので、お互いにお互いの母語を教えあったり、文化を共有したりでき、仲良くなりやすいです。

先述したように、筆者は今Japan Clubという日本語のサークルに入っていて、そこでたくさん友達を作ることができました。

このサークルがなかったら今はどんな生活をしていたんだろうと思うこともよくあるくらい、自分にとって大きな存在です。

Japan Clubのゆかいな仲間たち (交換留学日記#10)
Japan Clubのメンバーはみんな日本語に強い興味を持っています。そんな彼らと一緒に過ごしていると、英語学習への姿勢がどうあるべきか問われているように感じます。

大勢で何かをするサークル

運動系のサークルでも、制作系のサークルでもなんでも良いのですが、大勢で何かに向けて練習、準備、制作するようなサークルもおすすめです。

イベント重視のサークルと違って、活動にかける時間が長く、仲間と仲良くなりやすい傾向にあります

遊んで仲良くなるよりかは、何か同じ方向を向いて頑張った仲間ができると、留学後も関係を続けていきやすいです。

スポンサーリンク

最後に

今回は、留学中に友達を作りたいならサークルに入った方がいい理由とおすすめについてまとめてみました。

もうお気づきかもしれませんが、今回紹介したサークルのおすすめは、留学中だけではなく、日本の大学のサークル選びにも活かすことができます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

おすすめ記事はこちら!

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

しんをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活
スポンサーリンク
しんともブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました