現役コンビニ店員が語る、お客さんにしてほしくないこと5選

その他

こんにちはともずです。

気が付けば今年もあっという間に三月に突入してまして、真冬の寒さを感じる時代は少しずつ終わりを迎えているような、そんな感覚です。

冷戦の雪解けを感じる1950年代後半の国際情勢のような、そんな気候だと思います。

そんなこともないですね。

 

 

さて、今回は「コンビニ店員にとってお客さんにしてほしくないこと」を紹介しようと思います。

というのも、僕はコンビニエンスストアで二年間ほどアルバイトをしておりまして、過去にも数多くのお客さんを接客してきました。

そんな数多くのお客さんの中には、「それちょっとやめてほしいなぁ」ということをする人もいます。

単に「ものを売る」という仕事ですが、僕たち店員も当然人間なのでそんな時少しいやな気持になります。(個人の感想です。)

僕は世の中そんな悪い人ばかりではないと思っているので、お客さんの中には店員側にとって嫌だと思うことを実は無意識にやってしまっている人もいると思います。

そこで今回は店員側の視点でお客さんにあまりしてほしくないことを紹介しようと思います。

とりあえず列につく

これが堂々の1位だと思います。されて嫌な中でも特に嫌です。

どういうことかと言いますと、コンビニあるあるでよく挙げられるものとして

お客さんはある時一気にやってきて、ある時一気に去っていく。

というものがあります。

僕の2年間の分析結果から言いますと、それは

列ができていると、早く買うものを決めて列に並ばないといけない

という心理から来ていると思います。

※僕は心理学部生ではないので科学的根拠はありませんが、なんか共感していただけると思います。

列があるとなんか焦ってしまう気持ち、すごくわかる気がします。特に列についている人数が5人を超えてきたら「これ俺帰れるんかな。」ってなりますよね。

でも、もし心と時間に少しでも余裕があるのなら、「とりあえず列について商品を決める」というのは控えてほしいなぁというのがあります。

行列は行列を呼んでしまいます。

列がたくさんついていると、店員側も焦ってしまい落ち着いた対応ができないこともあります。また列についたお客さん同士でのいざこざが起こるケースもたまにあります。

列ができていても、行列のできる飲食店やユニバとは違いコンビニなのですぐ列は解消されます。なので列があるなしにかかわらず普通に買い物をしていただけたら嬉しいです

 

電話しながらレジに来る

レジにいると、たまに電話しながらや、イヤフォンをつけたままの状態でレジに来る人がいます。

それをされると電話内での会話なのか注文なのかわかりづらいので、間違えて注文を取ってしまったり、聞き逃してしまったり、ミスにつながってしまいます

 

あと、これは店員側の気持ちの問題ですが、店員側にとってあまり気分のいいものではありません。

別に店員になると立場や地位が低くくなるというものではないと思いますが、電話しながらレジに来られると、なんか雑に扱われているような気がして多くの店員は傷つくと思います。

日々忙しくて時間がないという意見があるかもしれないですが、電車の中や会議中、授業中に電話できない時と同じで、かけなおすことも全然できると思います。

授業中や電車内と違い、レジにいる間なんて1分もかからないことがほとんどです。正直それくらいなら我慢してほしいです。

 

お会計は店員とお客さんの両者によって成り立っているものです。もし今までやっていた人がいたら、いたいけな店員さんが傷ついていることもあるということを少しだけわかったください。

※大事な商談だったらしょうがないです。失敗したら大変なんで絶対にそっちを優先してください。僕は傷つくことも厭いません。

 

商品の順番を変える

順番変えないでください。

もう周知の事実だと思うのではっきり言いますが、店の棚に陳列されている商品は賞味期限が近いほうから前に並んでいます

当然それを知っているからこそ奥から商品をとるという人も多いと思います。

僕はそれは別にいいと思います。新しいものを買いたいという気持ちは多くの消費者が抱えているものだと思います。

知人がこれをやっていてもこれだけでは僕は別に、「おおい!何してんねん自分!」とはなりません。

奥からとる人の中にはとるためにわざわざ手前の商品をぐしゃぐしゃにしてとるがいます。

これはやめてほしいです。

スーパーやコンビニなどでの基本的仕事の一つとして、前出しというものがあります。

※場所によってフェイスアップや前陳などと呼び方は違います。賞味期限順で前からきれいに並べるというものですが、これをする目的は、少しでも廃棄品を減らしたいというものです。

しかし順番が変わっていると賞味期限の近い商品が奥に行ってしまい買われづらくなってしまい、店員が前出しをする意味がありません。

多くのまだ食べられる商品がフードバンクなどに送られることもなくごみとして捨てられています。

順番が変わってなければ廃棄されることのなかった商品を救うため、奥からとるときは順番通りに戻してください。

 

高圧的な人

たまにすごく怒鳴りながら注文してくるひとがいます。とても怖いです。

 

 

未成年やのに何回もバトル挑んでくる人

これは多分僕だけかもしれないですが、10代くらいの人で毎回ニヤニヤしながらレジに来てタバコを注文していく人がいます

未成年だと疑わしい人には「身分証お持ちですか?」と確認するのですが、それを聞くといつも黙って帰っていきます。

この人は僕がアルバイトを始めてからずっと来ていて、毎回タバコを注文していき僕は当然それを断るということをこれまで続けていました。

 

正直しつこいとも思っていました。

 

しかし今年の1月、その子がついに成人をして免許証とともにタバコを買っていきました。

 

レジ中、別にお互い会話をすることはなかったですが、なんだか少し嬉しかったです。

 

お誕生日おめでとう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか、特に最初の4つは、多分多くの店舗でも同様の思いをしている店員がいると思います。

別に全部気を付けてほしいとか、店員を敬ってほしいとか思っていません。

ただ、今回の記事で少しでも何か意外な発見がありましたら幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

また書きます。

 

 

 

この記事を書いた人
ともず

文系大学生2年のともずです。専門は国際政治です。クイズ、beatboxなどが好きなのでよく話題に出ると思います。よろしくお願いします。

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