アメリカ留学先のコロナウイルスの影響と予防Part.2 【交換留学日記#37】

交換留学日記

こんにちは、しんです。

先日、コロナウイルス(corona virus, COVID-19)がついにWHOによってパンデミックに指定されるほど世界中で流行してきましたね。世界のコロナウイルス罹患者はおおよそ12万人だそうで、状況は深刻化しつつあります。

先週まではアメリカは比較的患者数が少なく、コロナウイルスに対してもあまり厳しい対応を取っていなかったのですが、今週から状況が一変しました。

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クラスのほとんどがオンラインクラスに変わった

僕が受けている授業はもちろん、大学全体の授業がオンラインクラスに移行され始めてきました。

オンラインクラスでは、通常のクラスと違ってパソコンやスマホから授業を受けます。ちなみに、オンラインクラスは英語でonline class、通常のようにみんなで集まって行われるクラスのことはin person classと呼ぶそうです。

ちょうど先ほど、始めてオンラインクラスというものを経験しました。先生とクラスの全員が何かしらのデバイスを使って、自分の顔を写して、マイクを使いながら授業を受けました。

先生が話している間にマイクを使っているとうるさくなってしまうので、解説中は基本的にミュート。質問があればマイクをオンにして質問するという感じでした。

いつもの授業ならお互いの顔をまじまじと正面からみることはないので、すごく不思議な感じがしました。個人的にオンラインのクラスはあまり好きではありません。理由としては、なぜか気合が入らないのと、度重なるバグのせいで気が散るからです。

ですが、オンラインクラスのおかげで自分の好きな場所で授業を受けることができたり、わからないことはすぐ調べられるし、知らないクラスメイトとも話すことができるのはいい点かなと思いました。

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アメリカのコロナ予防・対策

日本と違ってアメリカにはマスクをつけるという習慣が全くありません。

「マスクをつけていたら逆に心配される」という話を一度は聞いたことがあると思いますが、本当です。本当にマスクをつけている人を普段の生活でみることはないです。

それに、アメリカではマスクはコロナウイルスの予防にあまり効果がないとされています。

コロナの予防というよりかは、マスクはウイルスの拡散を防ぐものという認識が強いようですし、僕もそう思います。

手洗いうがい、顔を触らない、目をこすらないなどを徹底するのが一番です。

なので、日本で問題になっているマスク不足ですが、正直なところマスクをつけることより他の予防をしっかりした方がいいと僕は考えています。

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おそらくみんなが勘違いしているアメリカの衛生面

突然ですが、アメリカの衛生面に対してどういう風な印象を持っていますか?

おそらくですが、みなさん「汚い」と思っていませんか?

実は、結構綺麗なんです。というかむしろ日本の方が汚いかもしれないくらい。

一番違うのがトイレ。アメリカのトイレはほぼ100%石鹸と手を拭く紙が備えられています。

一方、日本では僕の知る限り石鹸のないトイレも多く、手を拭く紙やジェットタオルがないところも多い。僕もよくやってしまっていましたが、ハンカチもジェットタオルもない状態だと、適当に乾かして終わりにしてしまうこと多いですよね。特に男性。

あれは本当に不衛生で、手は全然綺麗になっていません。ただ濡れただけ。

それにトイレ以外だと、アルコール殺菌のディスペンサーが常備されているところも多く、日本より衛生的だなと感じることが多いです。

都市部のゴミの問題や、ホームレスの増加など、不衛生が問題になっている場面はいまだに多いですが、個人の衛生面だけで言えば日本より綺麗じゃないかなと思っています。

皆さんも家に帰った時の手洗いうがい、アルコール除菌を意識して行うようにしましょう!

サムネイルはFive Guysで食べたハンバーガー。美味しかった!(コロナウイルスには全く関係ありません笑)

最後までご覧いただきありがとうございました。

それでは、また!

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

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