【英単語の覚え方】より語彙力を上げる学習方法。動詞を覚えたら名詞まで覚えよう!

英語学習

みなさんこんにちは、しんです。

突然ですが、みなさんはどのように英単語を覚えていますか?

  • ひたすら英単語帳をやり込んでたくさん覚える。
  • 勉強している時にわからない英単語を調べて覚える
  • 英単語を覚えるのが苦手だから諦める(?)

色々方法はあるかと思います。

「英単語を覚えるのめっちゃ得意!」って人もいれば、
「たくさんありすぎて覚えられない、、」って悩んでいる人もいますよね。

そこで、提案したいのが、「動詞を覚えたら名詞も覚える」英単語学習方法。

僕自身、英単語をたくさん覚えることが苦手だったのですが、この学習方法のおかげで、伝えたいことを言い表しやすく感じています。

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動詞を覚えたら名詞も覚えるってどう言うこと?

「いきなりどう言うこと??」って思った方もいると思います。

僕が今回紹介したいのは、

動詞を覚えたら、その動詞の名詞表現を覚える」という方法です。

しん
しん

説明を省略しすぎていましたね。

動詞「cover」を参考にしてみる

例えば 「cover」という動詞を覚えたとします。ちなみに「cover」の意味はこんな感じ。

 cover

(…の)表面をおおう、(…を)(…で)おおう、かぶせる、隠す、etc..

出典: Weblio英和辞典・和英辞典

「cover」には、「何かを覆いかぶせる」という意味がコアにあります。
では、日本語で「覆いかぶせる」をすぐ名詞に直すとしたらどうしますか?

僕が思いつく一番楽な方法は、「覆いかぶせるもの」とすることです。

では、英語だったらどう表現したらいいのでしょう?

「覆いかぶせるもの」は英語で?

正解は、「coverage」です。

厳密に言えばcoverageは少し一般的なcoverとは少し違う意味になってしまいますが、ここでは説明として「coverage」を使用します。

「coverage」の意味はこんな感じ。

 coverage

1something that covers: such as

  ainclusion within the scope of an insurance policy or protective plan INSURANCE
  bthe amount available to meet liabilities
  cinclusion within the scope of discussion or reporting the news coverage of the trial

出典: Merriam Webster

しん
しん

日本語の説明だとわかりにくかったので、英英辞書を参考にしました!

“something that covers”とあるように、コアの意味は「何か覆いかぶせるもの」と言う意味なんですね。

coverageでは、保険や報道などと言った意味があり、どちらも保険に入った人やニュースを覆いかぶせる物です。(少しわかりづらいかも。。)

覆いかぶせるといっても、「物に何かを覆いかぶせる」のとは違うので注意してください。

筆者がいつも使っている英英辞書はこちら。(Merriam-Webster)

筆者オススメの英単語帳

注意すべき点もあり

実は今回の場合、「cover」自体がもともと名詞にもなり得るものなのでややこしいのですが、「coverage」を使ってことなる意味の名詞表現をすることもできます。

しかしこの方法で単語を覚えれば、新しく「覆いかぶせるもの」を全く違う名詞で覚える必要は無くなりますよね!

と言うことは、極端に言えば「cover」を覚えておけば、他の単語を頑張って覚えずとも「cover」と同じ意味を持つ名詞を思い出せると言うことです!

しん
しん

新しい単語を無理して覚えなくてもよくなるんですね。これは便利。

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動詞と名詞を一度に覚えるとメリットがたくさん

もうお気づきかもしれませんが、この学習方法のメリット

  1. 表現の幅が広がる
  2. 動詞から名詞を推定できる(逆も然り)
  3. 英会話に絶対的な効果あり

だと筆者は考えています。

英会話や単語を覚えるのが苦手な人に効果アリ

もし、あなたが「英会話上達のために単語を覚えたい」と考えていたり、「なかなか単語が覚えられない」と思っているならこの学習方法は実に効果的です。

僕も留学を経験しているからわかるのですが、「英会話をしている時に、パッとたくさんの単語が頭に浮かんでこない」のが結構辛い。

言いたいことを言おうとしても簡単な単語しか思いつかないから、複雑な文を作りにくくなってしまう。

しかし、その思いついた簡単な単語をそのまま名詞や動詞に変換できたら、表現の幅はもっと広がると思いませんか?

例えば、「assemble」を名詞にしたいなら、「assemblage」と言い換えることができます。

しん

「集める」って英語で「assemble」って言うのはわかってるんだけど、「集合(物の集まり)」ってなんて言うんだ??

と言う感じで詰まった時に、この勉強法の効果が発揮できますよね!

「集合体」から単語を頭の中で思い出すのではなく、「集める」と言う意味の「assemble」から名詞を考えることができるので、思い出しやすいからです。

もちろんデメリットもある

聞いてみればよく感じるこの英単語学習方法ですが、もちろんデメリットもあります。

  1. 試験勉強には少し向いていない
  2. 逆に混乱する場合がある

など、場面によっては効果的に働かない場合もあります。

試験勉強にはイマイチ

なぜ試験勉強に向いていないかと言うと、「新しい単語をたくさん覚えている訳ではない」からです。

例えば、「gather」を名詞のようにしたいならそのまま「gather」を使うこともできますが、「meeting up」と言うこともできます。

このように新しい表現を覚える訳ではないので、この方法だけでは単語力も問われる試験勉強には効果的ではないです。

逆に混乱する場合も

中には、動詞の意味がそのまま名詞になる訳ではない単語も多いので、注意が必要です。

加えて、動詞で覚えた単語がそのまま名詞としても使えることもあります。

単語の用法と意味はきちんと調べておくとなお良いです。

しん
しん

僕もこの記事を書いている間に少し混乱したので、辞書を使ってもう一度意味を調べ直しました。

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他の学習法と合わせればより効果的

読んでいただいてわかるように、この学習法だけでは効果が薄くなってしまう場面や、なかなかその力を発揮できない場面があります。

しかし、他の英単語学習方法と組み合わせることでより強力なツールになることは間違いありません。

本記事を参考にして、他の学習方法や暗記方法を組み合わせながら英語を勉強してみましょう!

この記事を書いた人
しん

海外留学経験あり、映画・ゲーム・旅行が大好きな大学生。留学経験を生かした英語学習や、自分の趣味をゆるく発信していくブログです。SNSはプロフィール下のボタンから!
今年の目標は基本情報技術者の取得とTOEIC800点。

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