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それでも人間が蚊取り線香を焚く理由

お久しぶりです、ともずです。

最近は梅雨の真っ最中ということもあり、なんとなく湿気が多い感じがしますよね。

この頃僕が悩まされているのは、ずばり「数日にもわたる蚊とのデュエル」です。

いい加減に眠らせてほしい。なんで一匹倒したと思ったら当然のようにもう一匹出るんだろう。

まるで何度体を破壊しても再生する魔人ブウのように、、、。

皆さんも

蚊に悩まされて眠れない日々を過ごす

という経験はないでしょうか。

睡眠は人間にとって必要不可欠なものであり、次の日も健康的に過ごすためにとても重要なものです。

そんな重要な睡眠を邪魔する蚊に、蚊取り線香や虫除けスプレー、テニスラケット状の蚊対策器具など多くの器具を使いますが、やはりそのすばしっこさ、姑息さに対し多くの人の睡眠が阻害されてきました。

蚊は、かゆみをもたらすだけでなく伝染病ももたらすため人間にとって脅威的存在であると思います。

そこで僕は昨日眠い目をこすりながら思いました。

「いっそのこと蚊を滅ぼしたい」

そこで今回は高校生物の知識を使用して蚊を効率的に撃退する方法を考えました。

蚊の餌を減らしてしまう方法

高校生物で習いました、生態系には食べる食べられるという関係が存在し、食物連鎖というつながりを持っているということを。

ある生物がいるとして、その餌としている生物が極端に少なくなればその生物も絶滅の危機に陥るのです。

つまり蚊の餌となる生物にはとても失礼ですけどまずはその生物から減らせばいちいち蚊取り線香、殺虫剤などを使わずとも永遠の平穏が訪れるのではないかと考えました。

だったら手っ取り早く蚊自体を絶滅させたほうが早いという意見もあるかもしれませんが、個体数は餌となる生物のほうが少ない場合もあります。

それは葉っぱを食べる虫(何匹も)が餌である木(一本)よりも個体数が多いという事例があるからです。

それに蚊の増加率は著しいもので、蚊自体の退治以外の方法でないと蚊は増え続け、戦いは永遠に終わらないと思います。

ちなみに蚊の餌は人間の血液ではありません。

人間の血を吸う蚊はメスに限られていて、卵を産むために必要なエネルギーだからだそうです。

 

さて、生態系に対し変化を加えるということはとても危険なことだし人間を中心に見た傲慢行為であるという意見もあると思います。

しかし僕はそれでも二度と蚊を見たくない。そう思わずにはいられません。

さあいよいよ蚊の餌を調べてやります。

いったいどんな小ムシなんでしょうか。

 

蚊の餌とは、、、

多くの文献を見ましたがどうやら蚊の主食は花の蜜だそうです。

さすがに花の絶滅は無理や、、、。

 

 

終わりに

僕の作戦は失敗しました。

蚊の餌が小さい虫とかだったらそこから倒していけばいいかなと思ったのですが

さすがに蚊を滅ぼすために花を全滅させるというのは費用対効果が低すぎます。

そりゃみんな蚊取り線香焚きますよね。

ということで僕の戦いはまだ続くみたいです。応援よろしくお願いします。

 

ちなみに蚊の豆知識を言っときますと、

「蚊」という漢字

ブンブン飛ぶということから「虫」という漢字の横に「文」という漢字が添えれられたみたいですよ。

 

僕からは以上です。

読んでいただきありがとうございました。

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